本煤竹の竹笛

ガンガン会の同期で大分の竹細工職人 布村知丈くんが製作した本煤竹の竹笛です。「践修厥猷」の文字が刻まれた笛で、響きのよい高い音を奏でます。

構想から2年以上を費やし、レーザー加工機や本漆の導入など新しい試みや改良を重ねて完成したガンガン会だけの特別な記念品です。

本煤竹とは江戸末期に建築された藁葺き屋根民家の屋根裏や天井からとれる竹です。100年以上という永い年月をかけて囲炉裏の煙で燻された竹は独特の深い飴色に変色しているのが特徴です。生活様式の変化により、新しい本煤竹ができなくなったので、大変貴重な素材となっています。硬く変化した煤竹は、笛にすると美しい音色が出ます。
本漆を薄く何層にも重ねる吹き漆という技法で仕上げ、紐は(株)クラレが開発した高強力繊維ベクトランを使用しています。
貴重な素材を使用し、手間を惜しまずに制作した逸品です。

裏側にお名前を入れることができます。

お問い合わせ:布村嶺龍(ほむら れいりゅう) reiryuu@ind.bbiq.jp

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サイズ

竹笛のサイズは4cm(笛部分のみ)

価格:5,000円(税込)

※天然素材を使用し、ひとつひとつ手作業で制作しているため、色や形などがひとつひとつ異なります。ご了承ください。

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ありがとうございました。

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